- JP JP-3000076 003-005-062002-001
- Item
- 明治4年(1871)5月20日
Part of 古文書・近現代文書類
明治4年(1871)5月18日に発生した武庫川下流東岸の西新田村・又兵衛新田における高潮水害の被害状況について、西新田村が尼崎藩に報告したもの。
西新田村庄屋辻井五市郎 ほか年寄2人
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明治4年(1871)5月18日に発生した武庫川下流東岸の西新田村・又兵衛新田における高潮水害の被害状況について、西新田村が尼崎藩に報告したもの。
西新田村庄屋辻井五市郎 ほか年寄2人
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本文書群は収集文書であり、尼崎藩主青山氏とその家中、尼崎藩に関するものが多く集まっている。またその多くの出所は青山家家中の縣(あがた)新左衛門家であったと考えられる。
内容は、青山氏の家譜・家中分限帳、青山氏藩主時代の尼崎藩関係史料(領知・法令・尼崎城石垣普請等)がある。また寛永~元禄期の書状が多く残る。それらは主に藩主青山氏より兵庫津奉行・大坂留守居等をつとめた縣新左衛門にあてられたもので、尼崎藩の兵庫津支配や兵庫津奉行の役割等をうかがうことができる。そのほか享保初期の摂州尼崎城絵図など絵図類、旧所蔵者加藤省吾氏関係資料(青山幸利遺徳顕彰奉賛会関係など)が含まれる。