近江絹糸紡績労働組合(旧)

識別情報エリア

実体のタイプ

組織名

名称の典拠形

近江絹糸紡績労働組合(旧)

名称の平行形式

  • オウミケンシボウセキロウドウクミアイ

他のルールによる名称の標準形式

名称の他の形式

組織体用識別子

記述エリア

実在期間

1946-1954

歴史

1946年、会社によって、彦根、中津川、岸和田、長浜の各工場に労働組合が結成された。(『近江絹糸人権争議の研究』上野輝将,2009,部落問題研究所参照)。「組合役員選挙に際し、組合長も執行委員も必ず重役が指名し組合はこれを推薦する。自主的に立候補すると解雇をもって脅して辞退せしめる」(『資料労働運動史』労働省p.629)という状態で、御用組合的な性格が強かった。1954年の人権争議により、新たな組合が設立された後、争議終結時、会社系の組合は三分裂した状態であった。その後、1954年11月に新組合と会社がユニオン・ショップ協定を締結し、翌12月には、会社系の3組合が新組合に吸収される形で統一が実現した(『大いなる翼を広げて』オーミケンシ労働組合,1989参照)。

場所

法的ステータス

役割・職業・活動

信任・権限付与の根拠

内部構造・系譜

一般的文脈

関係エリア

アクセスポイントのエリア

Occupations

管理エリア

典拠レコード識別子

00004

機関識別子

JP1005176

記述規則ないし慣例

記述ステータス

記述の詳細さ

作成・訂正・削除した年月日

2019-07-07作成

言語

文字

参照情報源

『近江絹糸人権争議の研究』上野輝将,2009,部落問題研究所,『資料労働運動史』労働省,(『大いなる翼を広げて』オーミケンシ労働組合

メンテナンス注記

作成者:下久保恵子
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